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Made in Earth「空飛ぶ円盤」開発に成功か!?

軍の新兵器が異星人のUFOの技術を利用して開発されている、という話はよく聞く話だが、実際にUFOのような機体を開発することはできないのだろうか。

実は、これまでにも多くの人々がUFOのような機体の開発に挑戦してきた。そして先日、あるルーマニアのエンジニアが「あらゆる方向に移動できる円盤状の飛行機」を発明したと発表して話題になっている。




問題の全方向飛行オブジェクト(ADIFO)の様子はネット上にあげられた映像で確認できる。まるである種の手の込んだSF映画のクリップのようだが、紛れもない本物だと開発者は語る。

この空飛ぶ円盤はラザン・サビー氏と彼のパートナーであるルーマニアのアエロスパシアル研究所の元上級科学者であるイオシフ・タポス氏によって設計された。

サビー氏は「20年以上の研究の結果、浮遊と飛行を可能とする空気力学的結論に至った」と語る。




彼らの開発した地球由来UFOことADIFOは4つのダクト付きファンを使用して「離陸、着陸、低速の操縦」を処理し、2つのジェットエンジンが水平推力を産み出している。そして横方向のスラストノズルにより、素早く回転したり横方向に進むことも可能になるという。

おもしろいことに、サビー氏は、円盤状の形状について、超音速飛行を可能にするために設計していたところ「自然に考え出された」と主張している。UFOが円盤型をしている理由、それは単純に機能面から最適な形状だったということなのかも知れない。

いずれ彼の空飛ぶ円盤が飛行機のスタンダードとなっていくのか。多くの人が興味深く見守っている。

関連動画
ADIFO

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Василий Сычев YouTube