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FBI、公的にビッグフットの研究を行っていた!?





先日、インド軍がネパールにてイエティの不思議な足跡を発見したという報道がなされ、世界的に話題になった。

そのわずか数週間後、アメリカのFBIは北米大陸に生息する獣人型UMAビッグフットについて、1976年に行われた調査に関する文書を発表し、注目を集めている。

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1976年、連邦捜査官は、ボストンの応用科学アカデミーが主催するピーターバーン、ビッグフットインフォメーションセンター&エキシビションの責任者からの依頼に応え、一枚の皮膚に付着した不思議な毛(※画像)を分析したという。

この分析結果は後に”Washington Environmental Atlas”に1975年にFBIが毛髪のスクラップを分析したこと。そしてそれが “既知の動物には属さないことが判明した”と掲載されたそうだ。

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この件について記者がFBIに分析の詳細について取材を行ったところ、FBIは分析は「科学的調査」のために行われていたと回答。

しかし、徹底的な分析の結果、「毛は鹿の家族由来のもの」であることが判明したと述べている。

問題のFBIによる公的なビッグフットの調査は1977年2月に終わった。しかし、民間のビッグフット研究家はまだ真実が解明されていないとして、継続して調査を行うと公表している。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 FBI