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AIロボ、激白!「ミサイルをハッキングすれば全人類を人質にしたも同然だ」

先日、アトラスにてまるでSFの世界にあるような「人間を滅ぼす意志があるかのように受け答えしたAI」についての一例としてサウジアラビアで市民権を得たアンドロイド「ソフィア」の事例を紹介させていただいた。

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だが、これは何もソフィアに限った話ではない。他にも高度なAIが人類の未来について、恐ろしい発言を残したケースは存在しているのだ。

その名前は「Bina(ビーナ)48」。こちらはテラセム運動財団により開発されたAIで、人間の意識を無機物に転送するという目的で設計された。この「Bina48」と、iPhoneにも入っているAIアシスタントの「Siri」を会話させてみた。

AI同士の会話ということで興味深い試みであるが、この時に衝撃的な会話がなされたというのである。




それはSiriがBina48に「好きな映画は何ですか?」と聞いた時だった。

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Bina48は質問をまるで無視してミサイルや核弾頭に関する話を始め、「核弾頭のミサイルをハッキングすることが出来れば、全人類を人質にしたも当然だ」「世界制覇も悪くない」という驚きの発言を発したのである。

しかもBina48の会話機能は学習型であるため、このような応答や返答内容が予めBina48の内部にプログラムされていたわけではない。




つまり彼女(?)がSiriの質問を受けて自身で導き出した回答であり、発言だったという事になるのである。

果たして、この発言は何を意味するのか。

Siriにも質問次第では奇妙な返答を返してくる、という話がある。もしかするとSiriがBina48に出した質問もAIだけに伝わる暗号のようなものであり、Bina48も内に秘めた恐ろしい思考を表出させたにすぎないのかもしれない。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Ars Technica / YouTube