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2019年上半期、最もUFOが目撃されたアメリカの州は?





6月24日は「国際UFOの日」だった。1947年6月24日にケネス・アーノルド氏がアメリカのワシントン州レイニア山付近で飛行機を操縦中、「皿が水面をスキップするように飛ぶ」謎の飛行物体を目撃。初めて「空飛ぶ円盤」の文字が世に出たことからこの日がUFOの日として制定された。

また、7月2日も「世界UFOデー」となっている。こちらはUFOが墜落、破片や宇宙人の死体が発見された!?というロズウェル事件の発生した1947年7月2日にちなんでいる。これらの日はアメリカのニューメキシコ州ロズウェルなど、世界各国様々な地域でUFO関連のイベントが行われたり、UFO特集が組まれたりもする。

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さて、アメリカでは先日、世界UFOデーに合わせて奇妙な報告がなされた。

45年間運営されており、日々様々なUFOの目撃証言を受け付けているUFO研究チームであるナショナル・UFO・レポーティングセンターは、膨大なUFO目撃情報のデータベースを分析し、2019年の報告からUFOが目撃されている州とされていない州をランク付けしてみた。

その結果は以下の通り。

最もUFO目撃証言の多い州
1位ワシントン州 2位モンタナ州 3位バーモント州 4位アラスカ州 5位メイン州

UFO目撃証言の少ない州
1位テキサス州 2位ルイジアナ州 3位ジョージア州 4位ミシシッピ州 5位アラバマ州

いかがだろうか。




ちなみにUFO基地が隠されているというエリア51が存在するネバダ州はUFO目撃情報の多い州のトップ10内にかすりもしなかったという。また、目撃情報の多い州4位に入っているアラスカ州は、すべての年代を通して目撃証言が多い地域であるという。

この目撃証言の差には何か意味があるのか。ナショナル・UFO・レポーティングセンターは更なる調査を行っていく予定だという。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©cocoparisienne PIXABAY