都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

13 世紀に造られたはずなのに…ガンダムそっくりの石像、インドネシアで発見!





太古の遺跡からは、時折現代人と同じ知識を持っていないと到底作製できないような、独創的なデザインの遺物が発見されることがある。

たとえば南米エクアドルの首都キト北部にあるハマ遺跡から出土した土偶は、宇宙飛行士に酷似していると言われている。日本の遮光器土偶も宇宙飛行士や宇宙人をモデルにしているのではないかという説が出てくる事もある。


そんな謎の建造物がインドネシアで発見されて話題になっている。




問題の物体は石像で、インドネシア中部ジャワ州の州都スマランのニャマトにて発見されたものである。苔むした古びた石像なのだが、その造形がどう見ても日本のアニメ、ガンダムのように見えるものとなっているのだ。かなり年月が経っているようで一部が欠けており、また腰から下は岩と一体化している。

発見者は即座に写真に撮り、SNSで報告したようだ。現地の人に聞いてみたところ、1293年から1478年までジャワ島中東部を中心に栄えたインドネシア最後のヒンドゥー教王国マジャパヒト王国の時代に作られたものだ、との証言を得ているとか。13世紀の人々の間にはガンダムが知られていたというのだろうか?

関連記事

祝『機動戦士ガンダム』ハリウッド映画化決定!過去の実写版は「黒歴史」?






なお、造形を見ていくと2007年に放送された『機動戦士ガンダム00』に登場するGN-001 ガンダムエクシアに似ているという。アニメ自体は海外でも放送されていたため、地元のメディアも「放送当時に作成された石像が、年月が経って苔むした状態で発見されたという可能性も否定出来ない」と述べているが、その一方で「詳細は研究者の結果を待つしかない」とも語っている。

……もっとも、発見者含め現地では既にネタ物件として受け入れられているようで、発見者やその友人らのツイートはかなりの人気を博している。いずれ現地で人気のモニュメントになっていくのかもしれない。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『【メーカー特典あり】機動戦士ガンダム 40th Anniversary BEST ANIME MIX (オリジナルクリアファイル Type.D付)