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100年以上も目撃され続けている謎の発光現象「ブラウン山の怪光」





アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットから北西約80kmにあるブラウン山では、何十年もの間不思議な発光現象が確認されてきた。

ブルーリッジ・パークウェイからしばしば観察される原因不明の発光現象は、実に100年以上にわたって確認されており、現地のネイティブアメリカンらにも目撃され、言い伝えられてきた。

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Brown Mountain Lights Camera 1B January 10-11, 2019





毎年9月から10月ごろにかけて定期的に出現するもので、研究者達は長い間発生する原理を研究してきたが解明には至っていない。

中には謎の光が地球外から来たエイリアンやUFOによるものではないかとする意見もあったが、科学者らはもっと納得できる自然現象ないしは気象学的に解明できないか検討している。

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ブラウン山の怪光を捉えた最新の映像は、アパラチア州立大学の物理学者ダニエル・カトン氏率いる研究チームによって撮影されたもの。残念ながら彼らは数年間の調査を行ったものの、解明には至らなかった。しかし発光現象を撮影し記録することには成功したという。

ブラウン山の怪光の原理については、この地域に存在する放射性ウラニウムや街の灯、車のライト等の人工物の誤認、雲から山への放電、地下の解離水の活動等様々な説が出ているが、未だに結論は出てきていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Daniel Caton / YouTube