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驚きの挑戦…ロケットで観測して「地球が平面である」事を証明する!?

以前、アトラスでは地球が球ではなく平面であると信じる人々「フラットアーサー」について報告した。

彼らは科学的に地球が平面であることを証明すべく検証も行っている。

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独学でロケット科学を研究しているマイク・ヒューズ氏もその一人だ。自身を「デアデビル」と評するヒューズ氏は、過去に車のスタントを行った際に背中を2回骨折したこともある人物で、行動力を自負している。

昨年彼は、地球が平らであることを世界に証明しようとする画期的な試みを行った。自家製の蒸気動力ロケットに搭乗し高高度から「地球が平面であること」を肉眼で確認しようとしたのだ。

この時は350mphで1,875フィートの高度まで到達、地上へ無事に帰還している。




そして1年後の今、彼は再び同じ試みに挑戦しようとしている。今回は以前の2倍の高さまで上昇し、今度こそこの惑星がフリスビーのような形をしていることを証明すると主張している。

前回と同じように、彼が乗り込むロケットは彼のガレージで出番を待っている。

とはいえ、彼の試みようとしている実験は非常に危険が伴うものでもある。果たして彼の二度目の挑戦は成功するのだろうか。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Rocketman the Movie YouTube