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青森県の廃墟、コウモリ屋敷のヤバイ体験

投稿 にうま

霊的な話として。●●内の中心部からちょっと外れた所に、「コウモリ屋敷」と呼ばれる廃墟があり、小学生や中学生の一部では肝試しスポットとされていました。

アタシも行った事があります。道路脇から背の丈以上ある草むらをかき分けて進むと、少し開けた場所にその廃墟と古びた一軒家があります(この一軒家も無人らしいですが、特に当時噂は聞いていません)。

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戦時中からあった小さい工場らしいですが、何を造っていたかは解りません。

ある知人が仲間達と、その廃墟の中で花火をしたそうです。廃墟に入るとまず広場があって吹き抜けの構造になっており、2階・3階部分が見えるような作りになっています。その広場で花火に点火し、点火されたその明かりで辺り一面がぱっと照らされた時、ふと2階部分に目を向けると幾つもの人の顔が見下ろしていた、というのがその知人の話です。




別の話では、中学時代のアタシの同級生が真夜中に、たった一人でビデオカメラを片手にコウモリ屋敷へ探検に行ったそうですが、コウモリ屋敷に近づいた途端にビデオカメラの挙動がおかしくなり、画面が映らなくなったそうです。そのまま電源は付けながら探検はしたようですが不調が続き、一通り見て帰って行くその途中ビデオカメラは正常に戻ったと言います(この為、何かが映り込んでたという事は残念ながらありませんでした)。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像@Angeles Balaguer PIXABAY