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都市伝説系UMA、九州の港に現れた「龍のような怪物」





これもネットで広がっている都市伝説系UMAの話である。山口敏太郎的解釈も入れながら解説してみたい。

九州のH港を美術のスケッチで訪れた学生2人が目撃した生物。かなり巨大であり学生がスケッチをしていた近くまで泳いできた。最初、学生たちはサメが泳いでいるものと思っていた。




水中から現れた生物の顔はワニに似ており、青黒い体色をしていた。頭には二本の角が生えており、汚れた犬みたいな異様な臭気を放っていた。この生物を目撃した2人の学生は、「この生物は龍ではないか」と思ったそうだ。目撃からしばらくして2人の親族が3人も亡くなってしまった。

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確かに、古来より龍が海に出現する事はある。二本の角があったということだが、シーサーペントやレイクモンスターに二本の角があったという目撃情報もある。東洋の竜神伝説、欧米のドラゴン伝説の元になった彗星爬虫類が存在するのであろうか。

2018年に放送されたテレビ朝日の「ビートたけしの超常現象Xファイル」では、北九州の港で撮影謎の海洋生物キツジー紹介された。どうやら動画より投稿の方が古いらしいが、この怪物と何らかの関連があるのかもしれない。

参考動画
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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Sofia Morgado PIXABAY