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軍の動きは監視されていた?米海軍が明らかにする「海中に現れた謎の物体」

元米海軍パイロットのデビッド・フレーバー氏は、1990年代から存在していたという未公開のUFO事件の存在を明らかにした。

米海軍が「本物の未確認航空現象」と認定するに至った2004年に撮影されたUFO動画など、米軍は実際にはUFOと考えられるものと遭遇していた、という事実が明るみに出てから、様々なUFO関連情報が米軍関係者から出てきている。

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先日のラジオインタビューにて、元米海軍パイロットのデイビッド・フレーバー司令官が語った内容も同様のものだ。

彼は1990年代にBQM空中標的ドローンと潜水艦のテレメトリー魚雷を水中から回収する任務を負った別のパイロットが奇妙な物体に遭遇するという事件が発生していたことを明らかにした。この時、パイロットは「深海からやってくる暗黒の塊」を目撃していたという。

この時、BQM空中標的ドローンを引き揚げようとしていた海軍の部隊が、まるで自分たちの様子を伺うような黒い物体が深海に存在していたのを目撃していたのだそうだ。BQMを水から上げたところ、問題の物体は波間へ沈んでいったという。

その数カ月後、今度はテレメトリー魚雷の回収作業中、ダイバーらが「潜水艦ではない、謎の黒く大きな塊」を目撃したのだそうだ。




「この大きな物体は円形で、深みから浮上してダイバーまで数フィートのところまで迫ってくる所だったので、インターホンシステムを介して彼らに一時的に浮上するよう指示をしました。その後、魚雷を引き上げるためのウィンチが止まり、魚雷が水中に沈むと謎の物体も沈んでいったそうです」

果たして、この黒い物体は何だったのだろうか。海中に出ているため、未確認飛行物体(UFO)というより未確認水中物体(USO)と言う方がいいのかもしれないが、いずれにせよ得体のしれない何者かが我々を監視しているのは事実なのかもしれない。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Fox News YouTube