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足跡をつけずにどうやって描いた?巨大な雪の上の絵のミステリー

Photo©Kate McKenna / Twitter




一面に雪が積もった銀世界には、つい足跡をつけたり絵を描いてみたりしたくなるもの。小さい頃にやってみた人もいるのではないだろうか。

こちらのカナダ在住のケイト・マッケンナも、綺麗な雪原を見かけたので落書きしてみたようだ。場所はモントリオールの運河で、雪の上に巨大なクマの絵が描かれている。しかし、このツイートは彼女の思いも寄らない形で注目を集める事になる。






一見すると、普通に雪の上に描かれただけのように見えるが、クマのお腹にヘソが描かれている事が解る。ところが、クマの絵はかなり大きいにも関わらず、周囲に線を乱す足跡が存在していないのだ。

クマ自体は実際にはかなり大きく、へそと外側の端との間は約2メートルあるそうで、飛び越えたり手を伸ばしてもそう簡単にヘソを描くことはできない。

そこで、いったいどうやってこのヘソを描いたのかとネット上で話題になってしまったのである。

Snow bear mystery solved

It's been vexing Montrealers for days: how did the bear get its belly button? Kate McKenna has the answer.

CBC Montrealさんの投稿 2019年2月1日金曜日





長い棒などを使ってヘソを描くことを提案した人もいれば、雪玉を投げ込んで描いたのではないかと言う人や、更には腹ボタンがドローンを使用したのではという可能性を上げる人もいる。また、ヘソに該当する凹みがクマの絵が描かれる前から存在し、作者が周囲にクマの絵を描くことで完成させたのではないかと推測する人もいる。

果たして、どのようにして描いてみたのだろうか。皆さんも一度考えてみてはいかがだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)