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警察や法医学者も認めた!?40年間謎だらけのスコットランドUFO事件 

UFOの目撃証言や宇宙人との接近遭遇事件の中には、何年経っても正体が掴めず謎の多いものも多い。今から40年ほど前にスコットランドで発生した事件は目撃者が襲撃を受けて怪我をした?という衝撃の内容であった。

1979年11月9日にウェスト・ロージアンのリヴィングストンにあるデッチモント・ローにおいてである。林業労働者のロバート・ボブ・テイラーが、犬の散歩中に森のなかで大きな球体に偶然遭遇したという。

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テイラーがまるで「空飛ぶドーム」のようだったと呼んだその物体は、地面から数インチ上をホバリングしており、その表面は「サンドペーパーのようなざらざらした質感で暗い色の金属材料」でできていたという。

その後、金属製のスパイクが付いた2つの小さな球体が現れ、彼の服をつかんで大きな球体の方へ彼を引きずりはじめたという。この時点でテイラーは意識を失ったそうだが、数時間後に目が覚めたとき、彼は自身の服が破れ、身体全体に切り傷や打撲傷があったことに気付いたという。




後に彼は何者かによって暴行を受けた、と警察に通報したそうだが、徹底的な調査が行われたにもかかわらず、手がかりはまったく得られなかったという。彼は結局、自分の身に何が起きたのか解らないまま、2007年に亡くなったそうだ。

事件の捜査にに関与した調査員の1人であるマルコム・ロビンソンは次のように語っている。

「この事件は、他のスコットランドのUFO事件よりも証拠が多く、また英国の警察と法医学研究所によって公式に調査された唯一の事件であるという特徴を持っている。英国のUFO研究者は、この1つのケースがUFO史に残る事件だと見ているのは間違いないと考えている」

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mr UFOs Secret Files YouTube