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謎の霊長類が住宅街に出現

アメリカ南部ニューメキシコ州の町にて、複数の人物が道路に潜む大きな霊長類を目撃したと報告、注目を集めている。

今のところ、ビッグフット等ではなくただ「サル」と呼ばれているこの生き物は、サンタフェの街で複数回目撃されており、中には「猫と一緒に逃げようとした」と証言する人もいるという。

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ある目撃者、パトリシア・デ・ラ・モラは、月曜日の早朝に警察に以下のような通報をした。家の外で奇妙な音を聞いた後、部屋の窓から大きな霊長類らしき生物の姿を見たというのだ。

「窓の外を見ると、大きな猿がいました。それは何かを見つけようとしていたのか、あたりを見回していました。私は怖くなってカーテンを閉じました」

彼女の通報を受けて現場に駆けつけた警官がその地域を1時間ほど捜索したが、生物の痕跡を見つけることはできなかった。しかし翌日、近くに住んでいる別の人からも報告を受けたという。

その目撃者によれば、「サルのような生き物が、郵便受けを覗いていたかと思うと、私を攻撃しようとしました。そこで私は車内で20分間ほど隠れていなければなりませんでした」




この時も通報を受けた警察が周囲を捜索したものの、生物の痕跡は見つけられなかったそうだ。

現地の居住者は、奇妙な生物に遭遇しても不用意に近づかないように警告されているという。果たしてこの地域に何が潜んでいるのか。今も調査は行われているという。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Sarah Richter PIXABAY