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謎の宇宙機『X-37B』、ミッション中を撮影成功!?





地球の軌道上には、公には知られていない秘密裏に打ち上げられた人工衛星が周回しているという。

この度、謎に満ちた衛星の一つであるX-37Bらしき姿が観測され、話題になっている。

横に張り出した太陽光発電パネルが目立つ宇宙機のX-37Bは、もともとNASAが開発していたがプロジェクトを打ち切り、2004年にアメリカ国防総省に移された衛星だった。




X-37Bの詳細については近年でも謎が多く、地球に戻らなくても1回のミッションで長期間衛星軌道に乗せることができるということ以外は性質や目的のほとんどが解っていない。

そんなX-37Bの軌道上の姿を撮影したものではないかとみられるのがこちらの画像だ。

上のTwitterでの画像は、オランダのSkywatcherと衛星トラッカーのRalf Vandebergh氏によって撮影された。

「それは、300キロメートルの高度に存在する実に小さな対象物です。そのため、画像が粗い事はご了承ください。しかし画像にはミニシャトルの鼻、ペイロードベイ、テールの一部や細部のちょっとしたサインが認識できます」と、撮影者は語っている。

果たしてこの画像は実物を捉えたものなのか。専門家は更なる検証を行うことで判断が可能と述べている。




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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©USA Military Channel YouTube