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視聴者絶句…『水曜日のダウンタウン』老練漫才師、殴り合い寸前大喧嘩!?





2019年2月27日に放送された『水曜日のダウンタウン』の内容が「放送事故ギリギリ」だった、と今もネットを騒がせている。

この日は「芸人解散ドッキリ師匠クラスの方が切ない説」という企画で、これまで若手芸人に仕掛けていた「解散ドッキリ」を芸歴30年以上の師匠クラスに実践したらどうなるのかを検証した内容だった。

番組がターゲットに選んだのは、多くのベテラン芸人が所属している漫才協会所属のコンビ、おぼん・こぼん(1965年結成)のふたりだった。彼らを推薦した漫才協会理事のナイツによると「おぼん・こぼん師匠の仲は非常に悪い」「彼らはここ8年間一度も会話を交わしたことがない」との悪評からも「かなりリアルなドッキリ映像が撮れるのではないか」と期待はかなり大きかった。




さっそく番組では、おぼんを仕掛け人にして、こぼんに解散話を持ちかけるが、元々お互いの仲が悪かったこともあり、おぼんが一時漫才協会を辞めていた時期の事まで話が展開し、「お前が謝れ!」とどちらも一歩も引かない様相となっていった。

そして最終的に何故か、ドッキリを仕掛けられている側のこぼんの方から「もう解散だな!」と言い放つと、おぼんも同意したことから、その場で「おぼん・こぼん」の解散が決定したのだ。

さすがに、この展開は番組としては予想外だったこともあり、ナイツのふたりはこぼんにネタばらしをするため、すぐさま駆け寄った。しかし、こぼんの怒りは収まらない様子で、ナイツの塙におしぼりを投げつけるなどブチギレ寸前。もはや、放送事故寸前の修羅場である。




延いてはナイツの仲裁により、なんとか解散という最悪の事態は回避できたのだが、ベテラン芸人のあまりにドロドロした内情を垣間見てしまった視聴者たちは大きなショックを受けたようだった。すると「おぼん・こぼん師匠が衝撃的すぎて、その後の番組内容が全然頭に入ってこない」「あまりに気まずい内容で今後、おぼん・こぼん師匠で笑える自身がない」といった声がSNS上で相次いだ。

『水曜日のダウンタウン』といえば、先日もカマを持った老人が番組スタッフを襲ったり芸人の誘拐企画で警察が動くなど、危険企画が相次いで問題となっていた。

今回の「おぼん・こぼんショック」はお互い節度ある大人ということもあり、傷害事件に発展することはなかった。ところが、一歩間違えれば殴り合いの喧嘩になっていたことは想像に難くない。さらには、絶対に放送してはいけないような衝撃映像が世に出てしまった可能性は相当に高かったと考えられる。

ますます世間からの風当たりが強くなっていきそうな『水曜日のダウンタウン』である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ©Pixabayのpapala125による画像