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視聴者唖然…『ドラえもん』放送40年目の蛮行!?

今年、令和10月より土曜日の放送時間への変更が決まっているテレビアニメ『ドラえもん』。

この超人気アニメーションであるが、1979年からテレビ朝日に登場して今年で40年目を迎え、「何かやら新しい設定が出来たようだ」と巷では話題になっているようだ。

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9月6日に放送された『ドラえもん』は、ドラえもんの誕生日(9月3日)を祝うスペシャル構成で、新作エピソード『未来の迷宮 (ラビリンス)おかし城(キャッスル)』では、「アニメ放送40年の歴史の中で初!『ドラえもん』に『ラップ』が初登場!?」と事前に予告がされ、ジャイアンが見事なラップを披露。トラブルを解決するというエピソードだった。

だが、ちょっと待ってほしい。ジャイアンといえば「唄が下手」「(音痴ゆえに)歌うと衝撃破が出る」というキャラクターであったはずである。

ところが、この日のジャイアンはテンポもキーもあっているし、韻も踏んでいるし、小学生らしからぬ抜群のラップテクニックを魅せていたのだ。




どうやら、ジャイアンは普通の歌を唄うことは下手だが、ラップとなると超人的なテクニックを発揮するキャラクターだったようだ……!って、そんなのありなの?

実はこの設定が加えられた理由として、ジャイアンを演じている声優の木村昴の特技がラップであり、2019年からはラッパーとして本格的にデビューしコンサート活動を行っているというのがどうやら真相らしい。

しかし、テレ朝放送40年目にしてジャイアンの新しい特技が発表されるとは……さすが、ドラえもんワールドは奥が深い。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ドラえもん 痛快!人間コントロール編 (My First Big)