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行方不明の観光客…サメの腹の中にいた!

インド洋に浮かぶフランス領の島、レユニオン島から行方不明になった観光客が、思いもよらないところで見つかるという事件が起きた。

その観光客というのは、40代男性で妻と休暇で島を訪れていたのだが、一人でサン・ジル沖のエルミタージュ礁へ泳ぎに行ってから行方不明となっていた。

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夫が帰ってこない事を心配した妻は警察に通報し、ボートやヘリコプター、地元のダイバーを総動員した捜索活動が行われたものの、男性が見つかる事はなかったという。

「我々はその地域のサンゴ礁を捜索しました、そして、犬を使って陸地でもパトロールしました。しかし、その男性は見つかりませんでした」と地元警察は語った。

ところが、その数日後に漁師がとんでもないものを見つけることになる。




レユニオン島にて5匹の大型のサメが捕獲されたのだが、解体してみたところその内の一匹の胃の中から人間の手が出てきたのだ。その手には指輪がはめられており、行方不明の男性が身につけていた結婚指輪だということが判明した。

レユニオン島近海はサメが多く生息することで知られており、海岸線の広い範囲に沿って水泳とサーフィンが禁止されている。男性も遊泳禁止水域で泳いでしまってサメに食べられてしまったのだろうか? 

地元警察は身元の確認や遺体発見に尽力しているそうだが、サメの被害に遭ったと考えてほぼ間違いないと地元では考えられているようだ。

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(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Timothy Casey PIXABAY