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若い女性にしか“KISS”をしないアルパカ、その理由は『スウィート臭』!





なぜか、若い女性にしかキスをしないアルパカがいるとして噂になっている場所がある。

それは兵庫県淡路市野島蟇浦の観光施設「のじまスコーラ」である。オスの「ラアル君」はなぜか10代20代の若い女性にしかキスをしない。男性には一切見向きもせず、女性の場合でも中高年は微妙になり、60歳以上の女性に対してはこれまたキスをしないことが多い。

ある意味、男性や歳をとった女性に冷たいアルパカであるが、その原因は長らく不明であった。若い男性が綺麗な女装して衣装やメイクでばっちりキメていても見破ってしまう。また若い女性が男装して近づいても女性だと見破ってキスをすることが度々あった。




2019年2月6日、テレビ朝日系列で放送された「モーニングショー」で興味深い実験が行われた。

ロート製薬が開発した俗に『スウィート臭』と呼ばれる『ラクトンC10』『ラクトンC11』という臭い物質を身に付けた男性が近づいたところ、ラアル君はキスをしたのだ。

この匂いは若い女性から出る匂いと言われており、アルパカはこの匂いで男女を見分けていたと思われる。もともとこの芸を仕込んだのが20代の女性飼育員であり、その時に「この匂いのする人が寄ってきたらキスをすればいい」と学習したと推測される。

今後は加齢臭のする中年オヤジの飼育員にアルパカの教育をしてもらいたいものだ。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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