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至高のミュージシャンB、クスリは完全に抜ききれたか…

海外に一時逃避したミュージャンのB、その理由はなぜ……。

誰もが認める歌唱力と歌詞に込められた熱い言葉に多くのファンは陶酔し、Bのことを神の様に崇める。しかし、彼には前々からよからぬ噂があった。

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それは禁止薬物の乱用である。それが、遂に麻取によって追い詰められようとしているという。

そのきっかけとなったのは、人気アーティストAの逮捕事件である。警察が押収したAの携帯電話には多くの芸能人の番号がメモリーされていた。そして、その中にミュージャンBの名前があったようだ。

BがAと交流があったのは事実であり、クラブなどで同席したこともあったという。

だからと言って、すなわち薬物使用者であるとは断定出来ない。しかし、この2、3年の間にミュージャンBは後輩に度々意味不明な指示や言動を繰り返したり、また所属事務所の社員に無茶な要求をして、それが出来ないと判るや否やその社員に暴行を加えたなどとまことしやかなウワサが頻繁に囁かれていた。




またなによりも、本当に多くの人たちに定評のあった歌唱力にも最近はすっかりと陰りが見え、ツアー中などに高音が度々出なくなるという、不可解な状況になることも多いらしいのだ。

表向きは現地のミュージシャンとセッションするなど、海外という日本とは違う環境で音楽を見つめ直したいと豪語していたが、実は薬物を体から抜ききって、デトックスするためであったというのが真相らしい。

事務所上層部やレコード会社の人間とも関係が徐々に微妙になりつつあり、現在同じ事務所のアーティストたちの中でも孤立しているといわれているB。

またいつか、Bのあの魅惑の甘い歌声が完全復活することは叶うのだろうか。

(串田圭介 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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