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自宅で『ワームホール』を作る方法伝授

天体物理学者が、自宅でも試せる!?ワームホールを作る方法の説明書を公開して注目を集めている。

SFの定番であるワームホールは大抵、空間内の2つのポイント間にポータルを開くことで、その間をほぼ瞬時に移動できるようにするという形になっている。

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ワームホールが存在する直接的な証拠はまだないが、物理学者は理論的には可能性があると推測している。かのアルバート・アインシュタインでさえ、彼の一般相対性理論でこの概念に触れているほどだ。

今回、ある天体物理学者が、利用可能なワームホールがどのように作成できるかを詳述した一連の指示を公開。伝えられるところでは、この手法は宇宙ストリングを使用し、反対の電荷の2つのブラックホールをリンクすることで作成するものだという。

しかしブラックホールを利用することは現在の技術的能力をはるかに超えているだけでなく、宇宙ストリング自体が純粋に理論的であったとしても、誰も実際に見たことがないものとなるはずだ。また、かなり危険を伴うことも確実だ。




オハイオ州立大学の天体物理学者ポール・サッター氏は、「それらはあなたをライトセーバーのように半分にきれいにスライスする可能性が高いでしょう。しかし、それらが実在するかどうかさえわかっていないので、皆さんはあまり心配する必要はありません」とコメントしている。

結局、作り方が解っても、材料や設備を揃えたり実行するにはかなり高いハードルがありそうだ。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Caspar With PIXABAY