都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

米軍、「ストーム エリア51」に関する不適切ツイートで謝罪

アトラスでも何度か取り上げていた大規模UFOイベント「ストーム エリア51(STORM Area51)」。

最終的に音楽イベントとなり、参加者も減って特に混乱もなく終了したのだが、開催前には様々な事態が危惧されていたこともあり、多方面から注意の目が向けられていた。

関連記事

エリア51名物の高速道路標識、一時撤去へ




そんな中、米軍がTwitterアカウントで行った発言が物議を醸していた。

問題のツイートは、防衛視覚情報配信サービスの公式Twitterページに表示され、ステルス爆撃機の前に数十人の軍人が立ち並ぶ写真と共に次のような言葉が書かれていた。

「#Millenialsは、今日#area51raidを試みるかどうかを確認します…
(The last thing #Millenials will see if they attempt the #area51raid today…)」




まるでアメリカ国民を中心とするイベントを爆撃すると脅すような内容の発言だったため、米軍側は即座に冗談であっても不適切な発言だと認識、すぐに該当のツイートを削除して謝罪のコメントを投稿した。

「昨夜、DVIDSHUBの従業員が、国防総省のスタンスを表明するツイートを投稿しました。これは不適切であり、この間違いをお詫びします」

問題のツイートが掲載されていた時間は短く、目撃した人やリツイート数も少なかったようで、炎上することはなかったとのこと。なお、問題のツイートを行った職員に処分が下されたかどうかは判明していない。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©skeeze PIXABAY