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町がパニックに…『13日の金曜日』にUFOが飛来!?

何かしらの記念日や縁起の悪いとされる日に、天変地異や異常現象が確認されると人々は困惑するもの。

海外で主に縁起が悪いとされる13日の金曜日、レスターの町上空に奇妙な発光体が出現。多くの住民が目撃したことでSNSには報告が相次ぎ、混乱が起きた。

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問題の発光体は多くの人が写真や動画に撮影していた。暗い夜空に、燃え盛る巨大な火の玉を思わせる尾を引く発光体が捉えられている。SNSにはこの現象に関する報告が殺到、地元の警察にも飛行機の墜落ではないかという住民からの通報電話が多く寄せられていたという。

目撃者の一人、ジェス・テイラー氏は 「炎を吹き出す8つの異なる物体が見え、消えました。飛行機のロケットや爆発したジェットのように思えました」と語る。

別の目撃者であるマッカイ・ジェイミー氏はFaceookにて「青い光のボールが2つ、空を飛んでいました。これはおかしいです。今夜、レスターにUFOがいることは間違いありません」と書き込んだ。




多くの住民を困惑させたこの発光体の正体は何だったのか。正体は地元警察によって明らかになった。

「これはイベントで打ち上げられた花火の一種です。我々の元にはウィグストンとレスター地域にて、飛行機から花火が発射される予定があるという報告を事前に受けていました。私たちはすでに主催者から報告を受けていますので、警察に通報しなくても大丈夫です。同じことが14日(土曜日)にも起こります」

通報を受けた警察は、Twitterにて広く市民に説明。騒動は沈静化に向かっているという。

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Leicester UFO SIGHTING FRIDAY 13TH – FOOTAGE IDENTIFIES LIGHT OBJECTS IN SKY

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©OnthegoGamingW/Ismail YouTube