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現代に存在する三途川(三途の川)の源流には・・・?

この世とあの世を隔てる三途川。お葬式で棺桶に小銭を入れる風習はこの川の渡し賃だという。

現在の日本にも同じ名前の川が幾つか存在しており、群馬県には甘楽郡甘楽町を流れる三途川がある。

名前の由来は奈良時代の僧侶、行基が教えのひとつとして付けたとされる。川としては幾つかの川に合流し、最終的には利根川から太平洋に流れている。




では源流はどうなっているのだろうか?

この度、その源流を探してきた。この世とあの世が1点に合わさっている源流はどうなっているか、
そこを見れば新しい世界が判るかもしれないと期待を込めて、また自己啓発の為の探索だった。各種ネットの地図や衛星写真を見ると、群馬県上信越道甘楽パーキングエリアの南、数百mで川が途切れている。

周りは田畑なので甘楽PAに車を止めて徒歩で探索。

真夏の早朝で天気が良かったが何故か靄がかかっているいかにも、といった不思議な風景だった。

途中幾つか橋を渡るので、その度に「三途の川を渡っている」と感慨に浸りながら川上方向に歩く。地図ではため池のような所で途切れているので、ここが源流と思われたがその脇をそのまま流れていた。




甘楽PAから南に500mほどで川沿いの道がなくなり、そこ以上の探索は不可能となった。近くで農作業している方に尋ねたらすぐ南のゴルフ場、甘楽カントリークラブの池から湧き出てるらしいとの事。

三途川の源流を探したらゴルフ場だったという、いかにも現在的な結果となった。

何かほっとした気分になり、これを機会に自分が少し変われたかと思った。

なお、三途川は他にも千葉県、宮城県、青森県にもあるとの事。お近くの方でいつもの日常に飽きてる方、自分を少し変えたい方は源流探索をすると良いかもしれない。

この探索の様子は動画でYoutubeにアップしている。

関連動画
【緊急検証!】群馬県に実在する三途川、源流を探検したみたら!?

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©桜木ヒロキ