都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

私の周辺に起きた、犬神さんの祟り

投稿 吉田さん

『犬神に憑依された祖母が拝んだ状態で後方にぶっ飛んだ!』

母(昭和2年生まれ)と母方の祖母から聞いたこと(石井町)。

母が子供のころ、祖母に誰かから犬神を送りつけられ、体調不良になり(祖母は拝み屋さんみたいなことのやってたので犬神が来たと分かったらしいです)、自分ではどうしょうもないので「せき」へ祓ってもらいに行ったそうです。 

母も付いて行ったのですが、祭壇の前で座っていた祖母が後ろ向きに玄関まで(約5ⅿほど)飛んで行ったのを見たと話してました。




祖母にその事を聞いたところ、まったく覚えてないとの事でしたが。、お払いの後、近くの女の方が寝込んで動けなくなったので、その方が犬神筋で祖母がその人に何か妬まれるか恨まれる様なことをしてしまったのだろうと言ってました。

祖母が言うには、その方も自分が犬神筋の人間である事を知らんかった、みたいなことも言ってました。

また祖母が言うには、犬神さんは、代々女の人に遺伝するみたいで、ご先祖さんが犬神使いになっていたら、その女系に引き継がれる(女性全員ではないみたい)ので、代が離れると本人に自覚がない場合が多いらしいです。

「犬神さんは、生まれ立ちの子猫位の大きさで桟や畳のヘリを伝って来る、ネズミみたいなもんや」と言ってました。

追い返したら、送った方が寝込んだり、死んだりするとも言ってました。

犬神筋の人は、送る気はなくても、気に食わなかった、。恨んだりしてしまうと、勝手に犬神さんから攻撃されてしまうらしいです。 

「どこにおるか解らんから、恨まれたり妬まれるような事はしたら、あかんでよっ」とよく言われました。




『赤ちゃんの頃、犬神に噛まれたデザイナー』

取引先のデザイナー(10歳ほど年下)から聞いたこと……。

ある時、急に犬神の話をし始め、デザイナーが赤ちゃんの頃、犬神に噛まれたらしいです。 

噛み痕は、直径4cmほど(親指と人差し指で丸を作った大きさ)の円で、小さな歯型が太ももや首のあたりに付いていたらしいです。

そしてそれを送ってきたのが、近所に住んでいた子供が出来ない女の人だという話でした。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©あめまん ぱくたそ