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犬山市の桃太郎神社は、名古屋を守る鬼門封じである

投稿 Oさん

拝啓 山口敏太郎先生、

暑い中ほぼ毎日のアップお疲れ様です。

先日アップされました桃太郎のお話結界説興味深く拝聴いたしました。私の住む岐阜市の近隣の犬山市に桃太郎神社なるものがあります。その土地の伝説はほぼ原型の桃太郎なのですが、私は小さい頃桃太郎は岡山といったイメージがあり、おそらくB&Bの影響だと思いますが犬山市はにせものと思っていました。

先生のお話を聞き、調べてみると岡山起源説の前に愛知起源説があったそうですね。先生のお話を考えるとなるほど、話の起源が江戸時代以前ぐらいらしいので室町時代末期ぐらいだとすると、名古屋のための結界というか方角的にも名古屋にあだなす鬼門を封じるためにその街道()木曽川ルート?)を封じる桃太郎をおいたのでしょうか?

特に木曽川は信長が美濃を攻略する上で、墨俣に物資を運ぶために使うなど重要な川です。そこを桃太郎によって結界することにより運気を伸ばしたのでしょうか?

先生のお話は非常に合点がいきます。

まだまだ暑い日が続きますがお身体に気をつけてお過ごしください。

追伸

るるぶ、複数入手し、妹の美容院や、嫁の姉のクラブなどに持って行ってもらったりしています。少しでもお客さん増えるといいですね。更にまたまたリクエストですが、サン=ジェルマン伯爵と不老不死についてなどいかがでしょうか?

数学者の計算では寿命がなくなるまであと十数年らしいですね。基本的には遺伝子の中にテロメアの問題を解決し、ヘイフリックの限界をクリアーすれば、老いはなくなるなずですので臓器の耐久期限の1番短い心臓と脳細胞の再生がクリアできれば不老不死になるはずです。

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