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火星上空をUFOが飛行していた?探査機が撮影した謎の光点





本アトラスでも度々紹介しているが、NASAの火星探査機キュリオシティのローバーが、火星の不毛な地表の上に浮かぶ「異常」を捉えていたとして話題になっている。

2019年6月16日に撮影された画像には、まるで火星の空に浮かぶように見える不思議な光が写り込んでいたのだ。

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確かに画像の右側には、地平線の付近に小さな白い斑点が存在しているのが確認できる。まるで遠くの空に浮かんでいるようだ。

この画像はオカルト系フォーラムAboveTopSecretにて紹介され、他のUFO動画と比較したりして正体について検証してみた。

その結果、興味深い特徴が見つかっている。キュリオシティの写真は連続撮影されているので、前後の写真で確認してみたところ前のフレームの画像には同様の謎の光が確認できないことが明らかになったのだ。これはすぐ後のフレームでも同様だったという。




そこで、この発光体の正体についてはレンズが偶然捉えた何らかの宇宙線である可能性が考えられるという。しかし一方で、平均的な宇宙線は画像に縞や筋状の形で写り込み、確認できることが多いそうで今回のような形で確認される事は少ないという。

果たして、この発光体の正体は何なのだろうか。問題の画像はNASAのサイトで公開されているので、気になる人は確認してみてはいかがだろうか。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NASA