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火星の空を飛ぶ翼竜の姿が撮影されていた!?

アトラスでは、火星探査機が地球に送ってきた画像に写り込んでいた謎の物体や生物らしき影を何度か報告している。

しかしごく一部を除き、いずれも岩や石がそのように見えてしまったにすぎない、と言われればそうとしか言えないものが大半なのも事実だ。

しかし、今回発見されたものは少し違う。こちらはNASAの探査機のローバーが送ってきた火星の画像に写り込んでいたものなのだが、空に奇妙な形状の黒い物体が写り込んでいる。




拡大してみると、なんと大きな鳥や翼竜のような形状をしていることが判明するのだ。

関連動画
IDENTICAL Artificial Structures Appearing Throughout Space

こちらは7月5日にオカルト系YouTubeチャンネルsecureteam10のTyler Glockner氏が発見、ネット上に公開して注目を集めたものである。




彼は「これこそ火星の生命体ではないか?」と語っており、視聴者からも「鷹のような猛禽類」ではないかとする意見が寄せられているようだ。勿論、一部からは否定的な意見も寄せられており、ノイズか何かでしかないという指摘も存在している。

これまで「実は宇宙人の基地が存在するのではないか」等と言われてきた火星の空に写り込んだものなのに、UFOではなく翼竜等の生物ではないかという指摘があがったのは、ひとえにその生物的なシルエットからだろうか。今まで見つかってこなかっただけで、今後も同様の生物らしき影が確認されるのか、期待していきたい。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10 YouTube