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火星に核を落としてテラフォーム?イーロン・マスク氏の語る野望

SpaceXのCEOであるイーロン・マスク氏は、かねてより火星の環境をゆるやかなものにできれば、人間にとってより住みやすいものになると主張していた。

1990年の映画「Total Recall」の筋書きのように聞こえるかもしれませんが、核爆弾を使用して火星の環境を変えることは、長年にわたって考えられてきたアイデアのひとつだ。

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イーロン・マスク氏は、火星で核を爆発させることで極地の氷冠を溶かし、大量の二酸化炭素を大気中に放出し、温暖化効果を生み出すと主張している。これにより温度と気圧が上昇し、火星ははるかに快適な環境になるというのだ。

2015年にスティーブン・コルバート氏とのトークショーでもイーロン・マスク氏は火星を「惑星の修正者」と表現するなど、以前から公の場でも話したことがある。

ごく最近では8月16日にも「Nuke Mars!」とツイートしたりしている。

「すぐにTシャツ」




しかし、彼が自身の提案にどれだけ本気で、うまく実行するどうかはまだ分からない。

なお、前述のインタビューはネット上の動画で内容を確認することができる(火星に関する議論は2:00s頃から)。気になる人は見てみてはいかがだろうか。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Late Show with Stephen Colbert YouTube