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松岡茉優、幼少期の“ピアノ発表会ショット”を披露!「めっちゃ可愛い美少女」【画像】

女優・松岡茉優(24)が2019年9月19日付のインスタグラムで、幼少期にピアノを弾いている写真を公開している。

ネット上では「え、めっちゃ可愛い美少女」、「横顔のライン綺麗すぎる」、「茉優ちゃんがピアノ弾いてる姿が、亜夜ちゃんの幼少期の姿と重なります」などと、絶賛の声や心和ませる声が挙がっている。

主演映画「蜜蜂と遠雷」では、復活を目指す天才ピアニスト役。

その画像がコチラでみられる(↓)。

ポニーテール姿で、世界最高峰のピアノメーカー「スタインウェイ・アンド・サンズ」のピアノを弾く松岡さんの“幼少期ショット”。

ピンと伸びた背筋や真剣な眼差し、黒のピアノシューズに包まれ、子供用の足台の上にきちんと揃えられた両足が、幼いながらに気品を感じさせます。

松岡さんによると、「仕事で幼少の写真を使うから 何枚か送ってと言ったら 父が大量に写真持ってきて」くれたうちの一枚だとか。

インスタグラムでは、「幼少期もすっごくかわいい」、「もみあげ美しいの変わらず」、「眉毛とおでこの産毛が茉優ちゃん」などと、絶賛の声やほっこりした声が出ていた。

そんな松岡茉優は、2019年10月4日に主演映画「蜜蜂と遠雷」(2019年10月4日公開予定)の公開を控え、それ(公開)までの期間限定でインスタグラムを開設している。

映画「蜜蜂と遠雷」といえば、2017年に直木賞(第156回)と本屋大賞(第14回)をダブル受賞(史上初の快挙を達成)した小説家・恩田陸の同名小説が原作で、映画「愚行録」(2017年2月18日公開)などで知られる石川慶が監督・脚本を務めた、国際ピアノコンクールに臨む4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、成長が描かれた群像劇となるようだ。

キャスト陣は、松岡茉優が将来を嘱望された天才少女だったが、母親の死をきっかけに表舞台から消え、今回のコンクールに再起をかける栄伝亜夜を、松坂桃李が楽器店勤務のサラリーマンで、年齢制限ギリギリのため、これが最後と覚悟を決めコンクールに出場する高島明石を、森崎ウィンがコンクールの大本命で、そのルックスと育ちの良さから「ジュリアード王子」と呼ばれるマサル・カルロス・レヴィ・アナトールを、鈴鹿央士が今は亡き著名なピアニスト・ホフマンに見いだされ、コンクールに送り込まれた少年・風間塵をそれぞれ演じるほか、臼田あさ美ブルゾンちえみ福島リラ眞島秀和片桐はいり光石研平田満アンジェイ・ヒラ平田満斉藤由貴平田満鹿賀丈史らが脇を固めるようだ(情報元:映画公式サイト)。

映画ではこんなシーンも?

封切り前から大作を予感させるが、主演を務めた松岡も幼少期のピアノ経験が女優という形で生かされることになるとは思ってもみなかっただろう。

そんな不思議な巡り合わせも人生に彩りを与えてくれるのかもしれないが、劇中での亜夜(松岡)の人生や、彼女とは背負っているものが異なる他の3人の人生にもまた注目して拝見したいと思う。

また、松岡によると「#亜夜はKAWAI #塵と明石はYAMAHA #マサルはSTEINWAY」と、劇中で4人が弾くピアノメーカーもそれぞれ異なるようなので(YAMAHA、KAWAIは日本メーカー)、音色の違い等にも注意して耳を澄ましてみるのもいいかも。

※主人公・栄伝亜夜の演奏がCD化。予習・復習に。

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