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東日本大震災を取り上げたドラマ「監察医朝顔」に賛否両論!





2019年7月8日、フジテレビ系列で新ドラマがスタートした。

主演の女性監察医に上野樹里を起用し、刑事で父親役の時任三郎との絡みが注目されていた。このドラマは、原作では阪神大震災から数年後という設定であったが、今回ドラマ化するにあたり東日本大震災から数年後という設定に変更された。

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ドラマでは事件が解決した後、父親役の時任三郎が自分の妻がいなくなった場所でその遺骨を探すシーンが放送され、あまりの迫真の演技に、東日本震災の恐怖がフラッシュバックする視聴者が続出した。

SNSや掲示板ではこのドラマをめぐって賛否両論がかわされている。

「東日本大震災をドラマにするのはもう少し時間をおいてほしかった」
「過去にもあまちゃんで東日本大震災取り上げたではないか」
「時任三郎の演技がリアルすぎる。もう少し和らげてほしい」

震災や事故をドラマに組み込むのは、時間的経過が必要だと言われている。果たして9年と言う月日は、適切な期間であったのであろうか。視聴者の感情を考えたドラマ作りが求められている。



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(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


画像『監察医 朝顔 決意編 (実業之日本社文庫)