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本震はこれから起きる!?ブラジルの預言者ジュセリーノ氏の予言





6月18日22時22分頃、新潟県及び山形県にて震度6の地震が発生した。新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市でも震度6弱の揺れが観測され、新潟、山形、石川など広域で一時津波注意報も発された。

気象庁によれば昨年9月6日に北海道厚真町にて震度7を観測して以来の規模の大きな地震となる。津波の方も19日午前0時6分に新潟港にて約10センチの津波が観測された他、山形県酒田市や新潟県粟島などでもごく小さい津波を観測したという。

気象庁は揺れの強かった地域では一週間程度、特に今後2~3日程度は規模の大きな地震が発生する可能性があるとして、注意を呼びかけている。

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さて、今回の地震ではやはり過去の予言や満月との関係性が噂されている。

中でも注目を集めているのはブラジルの予言者ジュセリーノ氏の予言だ。彼は夢で見た光景やメッセージを紙に書き取り、読み説くことで未来に起きる事を知るとされている。また現在、彼は公式サイトにて月ごとに起きる予言を公開してもいる。

そして2019年6月に発表した予言の内容に、日本に関係し、また今回の地震を指すのではないかとされるものが2点存在したのだ。

公式サイトには、「日本、台湾、韓国、中国で強い風が吹くと、破壊や死亡の可能性があります」「強い地震が日本に命を落とし破壊する」という内容がはっきりと明記されている。




ちなみに彼は2018年にも、「6月21日に日本に大規模の地震が発生する」という予言を出している。予言が1年遅れになることもよくある事なのだそうで、今にわかに注目を集めているのだ。

しかし一方で、予言は実際に起きる事を確実に言い当てるわけではない。気象庁などの情報を基に、更なる地震や他の災害に備え、迅速に避難を行えるように準備するのが良いのではないだろうか。

参考記事
ジュセリーノによる2019年6月の予測

(石川典行 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Walkerssk PIXABAY