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本物のレジェンドだった!名声優・野沢雅子が証明した「アニメの力」

2019年7月28日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系列)において、人気声優の野沢雅子、田中真弓、山寺宏一が出演。誰も知らなかった声優界の秘話などを語った。

放送のなかでは、声優キャリア50年以上の野沢の「スゴすぎる」伝説に注目が集まり、ネットで大きな話題となった。

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特に取り沙汰されたのが、野沢のはまり役である孫悟空役で出演した『ドラゴンボール』映画版の時のエピソードだった。

番組によると、野沢は以前、当時入院していた余命幾ばくもない『ドラゴンボール』ファンのある少年を励ますために「オス!おら悟空!◯◯(少年の名前)!ぜってぇ来いよ!おらが劇場で待ってっからな!約束だぞ!」と自分の声を吹き込んだテープをプレゼントしたという。

すると、この少年はみるみる元気を取り戻し、奇跡的に回復。野沢の励まし通り、映画館でドラゴンボールの最新作を鑑賞することができたという(なお、たいへん残念ながら少年は映画を鑑賞した翌日に力尽き亡くなったそうである)。




一時的とはいえ、この奇跡の回復力には、担当医師も「アニメの力はすごい」驚きを隠せなかったといい、同時に野沢も自分の仕事により一層誇りを持つようになったという。

野沢といえば、「家が全焼しても10分しか遅刻せずにアフレコ現場に直行」「喉が強くケアはシャワーでうがいすることだけ」といった伝説が残っており、今回もまた野沢雅子のスーパーサイヤ人に負けずとも劣らない超人伝説が明らかになったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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