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敷地内に500人分の人骨を保管 会社社長を書類送検





今月12日、警視庁は所有する敷地内に大量の人骨を放置していた疑いで、骨格標本を制作する会社の男性社長を書類送検した。

昨年11月、東京都足立区の「羽原骨骼標本研究所」の自宅件会社の敷地から約500人分の人骨が発見され、警視庁が捜査を進めていた。

住宅は会社を兼ねており、業務は骨格標本などを製造するものだったという。1970年代までは実際の人骨を用いて作成していたとのことで、材料となる人骨は親族の男性がインドのガンジス川に流れてくる遺体を持ち帰っていたものとのこと。




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東京・足立区の住宅街に500人分の人骨

骨は室内や庭などに袋に入れられた状態で保管されており、中には動物の骨もあったとのこと。骨の存在は近所でも有名で、「数十年前からいくつも置かれていた」「骨があることは知っていたがレプリカだと思っていた」との証言が出てきている。

民家から遺体や骨が出てくるというのは本アトラスでも度々紹介している。今年の3月には東京文京区の住宅からホルマリン漬けの胎児遺体7体が発見されるなど、管理する人がいなくなったりして発覚するケースが出てきている。




男性社長は「初めは倉庫に保管していたが、入らなくなったので外にカバーをかけて置いていた。もっと早く片付ければよかったが、放置してしまった」と容疑を認めている。警視庁はその後の経緯も含めてさらなる捜査を行う予定とのことだ。

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(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Thomas Breher in PIXABAY