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放送事故「老人は死ぬまで働け」老人奴隷大国日本に森永卓郎が物申す!


経済評論家の森永卓郎が、共演者が一斉に黙り込む衝撃の発言をした。

2019年6月10日、BS TBSで放送されている「報道1930」に経済評論家であり、ミニカーコレクターとしても知られる森永が出演した。

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この日の同番組の特集は、老後100年時代を迎えた今、2000万円が必要と言われた老後の生活資金をどうするかというテーマで活発なディスカッションが行われた。

この番組で森永が重大な発言をした。

「ヨーロッパに比べて日本は賃金が20%から30%低い。その割には老人になっても、介護施設に入るまで日本の老人は働き続けないといけない」とズバリ、日本政府の問題点を指摘したのだ。




まさに我が国日本は「奴隷老人大国」である。

森永がこの発言をした瞬間、ネットは爆発的に反応をした。「よく言った」「金持ちだけを守る日本政府」「森永卓郎がこの番組から干されないか心配」と圧倒的に森永の発言を支持する声が上がったのだ。

それに比べ、共演者たちは一斉に黙り込み、一瞬スタジオが静まり返ってしまった。『臭い物に蓋』とはよく言ったものだ。事なかれ主義の専門家よりも、森永のように真実をズバリ指摘する専門家が必要な時代だ。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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