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情報公開法にもとづき、UFOの目撃証言が続々と明らかになる…

イングランドに於いて、現地のメディアTelegraph and Argus紙が情報公開法の制度に基づいた要請によって、今まで明らかになっていなかった4件のUFO目撃事件の詳細が一般に公開されたと話題になっている。

一件目は2015年8月に発生したもので、3つの赤いライトと3つの青いライトが点滅しながら高速で飛行する長方形の物体に関する目撃証言。

二件目は2017年8月に目撃された事例で、赤、青、白のライトが付いた三角形のUFOがしばらくホバリングしていた後にゆっくりと移動していったというものだった。




2018年4月の事例は、ある女性が自宅の上空に浮かぶ「白い球体」を目撃したというものであるが、この件に関しては詳細な証言が残っており、「初めは白いボールのようだったが、その後青紫色に色を変えた。彼女が目撃した時に、UFOは向きを変えたように見えた。まるでヘリコプターのような音がして、UFOはしばらくの間家の上空をホバリングしていた」という。

この情報公開にあたり、Telegraph and Argus紙には新しいUFOの情報も寄せられたという。

2019年11月下旬に目撃した人物から届いたものは、明るく発光する謎の物体が都市の上空をホバリングしていたというものである。目撃者は「赤く燃える炎のような発光体が、横に移動してから下に移動し、わずかな痕跡を残して消えた」と証言している。

海外の情報公開法に基づいて公開された様々なUFOの証言や動画、果たしてこれらのUFOの正体は何なのだろうか。




関連動画
UFO Emitting Red Glow, Moving Across the Sky in Bradford, UK (26.11.2019; Full HD, 60 fps)

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Sacred Eye of Horus Documentaries YouTube