都市伝説・オカルト

怪物のようなイノシシ、捕獲されたのちに食べられる…未確認生物「イノゴン」





イノゴンは京都府綾部市高津で捕獲されたと伝えられており、体長1・8メートル、体重130キロ、口からは鋭い牙が生え、目は薄い青色で、目撃者によるとまるで黒いサイのような怪物であったという。

見た目がイノシシに似ていたため「イノゴン」と命名されたのだが、見た目がイノシシそのものだったためか不幸なことに捕獲された後、現地のシシ肉店がイノゴンを解体し、おいしく食べてしまったのだという。

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さて、食べられたイノゴンであるが頭蓋骨のみが長く保管されており、兵庫県にあったテーマパーク、甲子園阪神パークの医長と兵庫大学により研究が進められた。その結果、イノゴンの正体とはイノシシの突然変異で毛が抜け落ちた突然変異であるという結論がなされた。

イノゴンの正体は脳下垂体の異常によりホルモン分泌のバランスが崩れ、巨大化してしまったイノシシだったということだ。

海外ではイノゴンのような巨大イノシシのことを「ホグジラ」と呼んでいる。これは「ホッグ(ブタ)」と「ゴジラ」を組み合わせた造語であり、日本に限らず海外でも巨大イノシシは「怪獣=UMA」として扱われている証しといえるだろう。




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(山口敏太郎/加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©jacqueline macou PIXABAY