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従兄弟のおかげで、三途の川から生還した男

投稿 Yさん

いつもアトラスラジオ楽しく視聴させていただいています。これから、いくつかのわたしの体験話とわたしのなくなった祖父の話と、以前テレビでこたえてちょうだいという番組で紹介された知り合いのおばさんの話を紹介させていただきます。

まずは三途の川の話。

亡くなった私のおじいさんが生きていた時に聞いた話なんですけども、そのおじいさんが三途の川を体験したっていう話があってですね……。

昔、おじいさんが事故で倒れたときがあったそうで、その倒れてる最中に起こった出来事なんです。もちろんおじいさんはそのときに倒れたなんて意識はなく、あとあとわかった話で、その事故にあった時、救急車を呼ばれて、病院で昏睡状態だったらしく、おじいさんは寝ている時ふと目があいたそうで、目に入った景色が明るいお花畑の場所にいたそうです。




その場所はいるだけで、なんとなく気持ちがいい場所らしく、ずっとそこにいたい感じだったって話してました。そのお花畑を歩いていたそうなんですけど、その奥に綺麗な川が流れてるんですって、で、その川の所になんか橋があってですね、おじいさんはこの橋の方になんか行きたいような気持ちに駆られたそうなんですよね。

橋を渡りたい気持ちにかられて、で、川の向こうへ行こうと思って橋を渡り始めたら、目の前のその橋のむこうで、亡くなったおじいさんの兄が、手招きしながら、うちのおじいさんを呼んでるそうなんですよ。

まぁおじいさんもそっちに行きたい気持ちに駆られていたので、その亡くなった兄のほうに歩きだした途端、ふと、後ろが気になったので、振り向くと、後ろに従兄弟のおじさんがいて、その従兄弟のおじさんはそっちに行ったら駄目って必死な手振りで、行くなってやってたそうです。




で、おじいさん自身は橋を渡って奥に行きたい気持ちがあったそうですが、あまりにもその従兄弟のおじさんが必死にそっちへは行くなって身振り手振りで止めてたので、引き返したそうです。そして、引き返した直後に目が覚めて、そこが病院だったという。

で、周りにも家族やら親族が結構いたらしく、危篤状態で、医師の先生に命が危ないので、って親族を呼ばれてた状態だったらしく、そういう状況の中で、突然目を覚ましたから、家族や周りが相当ビックリしてた様子だったと言っていました。

あとあと、三途の川の橋を渡ってたらどうなってたかな?って、おじいさんは言いながら私にその話をしてました……。

と、いう話でした。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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