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彼女は何を見たのか?臨死体験した女性が書き記したメッセージ





ティナ・ハインズは心臓発作を起こし、27分間心停止し、6回蘇生措置が行われた。そして彼女が意識を取り戻したとき、彼女はまず最初に虚空に向かって何やらペンで書き記すジェスチャーをした。

彼女の口の中には酸素を供給する管が入っていたため話すことができなかったのだ。そこで医療関係者がタブレットを差し出すと、彼女は「それは本物だ(It’s real)」という言葉を書いたのだった。

彼女が書いた言葉は何を意味するものだったのか。尋ねられたとき、彼女は空に向かって指さすという身振りで答えたという。

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彼女は死に頻して、神の姿や天国を目の当たりにしたのだろうか。

彼女の姪は彼女の体験と半分無意識のうちに書いていたメッセージに感銘をうけ、彼女は自身の腕に入れ墨として残したという。

キリスト教圏の場合、臨死体験で神の存在を実感し、より敬虔な人になることが多いという。また、臨死体験について興味を持つ人も多いようだ。

例えば本アトラスで過去に紹介したが、女優のシャロン・ストーンの体験が注目を集めたこともあった。




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(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dimitris Vetsikas PIXABAY