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幽体離脱は強力ゴムのようなもので体に引き戻される

投稿 ゆるさん

ゆるです。今日は、12年ほど前の初めて幽体離脱した時の話をします。

その日は、8月の暑い日でしたが、夜は、気温も落ちたので窓を開けていました。連日仕事で忙しく睡眠不足で過労でクタクタになって11時くらいに寝ました。

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私が寝ているのは、約5mの吹き抜けになっているリビングの真ん中に布団を敷いて寝ています。なぜかと言うと15年前に家内からあなたののいびきが大きいから寝られないと言われたからで、それ以来、別々に寝ています。

その日は、なかなか寝付けずうつらうつらとしていたのですが、なんとか寝ていたと思います。すると深夜に急に目が醒めました。

目を開けるとリビングの吹き抜けの天井からシーリングファン越しに暗いリビングが見えました。そこには、大いびきをかいている自分が寝ていました。

夢という感じではなくリアルな空気感です。

私は、その時、尿意を感じトイレに行きたかったのですが、すると画面が変わって街灯がうっすら差し込む真っ暗なのトイレの便器の前に立っていました。

正面の壁の窓の右横の不思議なのですが壁の奥30cmくらい先に頭から血を流した6〜7歳の女の子が立っていました。その女の子は、悲しそうにこちらを見ています。

それを見たのですが、私は不思議と恐怖はなく、とてもかわいそうだなと思いました。そして原爆の被爆者なのかなと思いました。

私は、用を足さずトイレを出ようとした瞬間、強力ゴムに引っ張られるように一瞬で自分の体に戻されました。引っ張られ体に戻っていく感じはしっかりあります。

体に戻った私は、現実でも、トイレに行きたくてたまらなかったので、真っ暗なトイレに行きました。しかしそこには、血だらけの女の子をいませんでした。




トイレから帰ってこれがさっきの体験が幽体離脱なんじゃないかなと思いました。次に幽体離脱したら今度は思い切って家の外に出て街中を歩いて何か痕跡を残してみようと思いました。例えば近所のコンビニ店員に声をかけたり、監視カメラの向きを変えたりとかです。

2週間後、また幽体離脱しました。今度は、目が覚めると玄関の扉の前に立っていました。画面が変わるように1瞬で行きたいところに行けるのはわかっていたのですが、なぜか玄関の扉を開けて出ようと考えました。

しかし私は、いつもパンツ1枚で寝ているので、もしもこの格好で街で見られたら思い恥かしいなと思っていました。

私は、思い切って扉の上下2つの鍵を開けました。しかし急に外へ出て行って、体に戻れなくなったら怖いという恐怖心から鍵を閉めました。

そうしたらまた強力ゴムに引っ張られるように体に戻ってきました。朝起きると玄関の上の部屋で寝ている家内が、深夜、突然目が覚めて、玄関の鍵が開いてまた閉まる音を聞いたと言ってきました。

よく幽体離脱を訓練している人がいると聞きますが、今回、自分は、突然、無意識に幽体離脱しましたが、体に戻ってこれなくなるかもしれない恐怖があったので、自分にはできないなと思いました。

それ以降、幽体離脱は起きていません。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©S. Hermann & F. Richter PIXABAY