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小芝風花、倉科カナ&木南晴夏と“戦隊ヒーロー3ショット”!「逆に可愛さ倍増」【画像】

女優・小芝風花(21)が2月15日付のインスタグラムで、ドラマ「トクサツガガガ」(NHK、2019年1月期)で共演している女優・倉科カナ(31)、女優・木南晴夏(33)とのオフショットを公開している。

ネット上では「3人ともカッコイイ!」、「追加戦士になりたい」、「逆に可愛さ倍増ですねー!」などと、絶賛の声が挙がっている。

※「利害一致ツゴーアウジャン」のオフショット。

小芝風花が2019年2月15日付のインスタグラムで、「#第4話 の#オフショット」、「#合体ロボ #利害一致ツゴーアウジャン」などのハッシュタグとともに、ドラマ「トクサツガガガ」(NHK、2019年1月期)で共演している倉科カナ木南晴夏との3ショット写真を公開した。その画像がコチラでみられる(↓)。

【画像】 小芝風花&倉科カナ&木南晴夏・3ショット
(※情報元:小芝風花インスタグラム)

特撮ヒーローに扮した小芝(左、レッド)、倉科(中央、ブルー)、木南(右、ホワイト)の“オタク美女3ショット”で、第4話(2月8日放送)のオフショットのようだ。

ちなみに第4話では、小芝演じる仲村叶&倉科演じる吉田久美が、(同ドラマ内において)特撮ヒーロー番組「救急機 エマージェイソン」の主題歌をカラオケで歌いたいのに人数が足りないと困っていたが、一方で木南演じる北代優子が、吉田美佳子演じるみやびさんと仲直りしたいものの、二人きりでは会いたくないと葛藤しており、それならば仲村(小芝)と吉田(倉科)が北代(木南)らを誘ってカラオケにいけば全て解決するという名案が、合体ロボ「利害一致ツゴーアウジャン」という妄想とともに描かれていた。

インスタグラムでは「3人ともカッコイイ!」、「このゆる~い感じが最高」、「シュールやわぁ…笑」、「追加戦士になりたい」、「逆に可愛さ倍増ですねー!」などと、絶賛の声が出ていた。

そんなドラマ「トクサツガガガ」(NHK、2019年1月期)は漫画家・丹羽庭の同名漫画(既刊15巻、青年漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」で連載中)が原作で、特撮ヒーローを愛するオタクOLの姿を描くコメディーとなっているようだ。

小芝風花が特撮をこよなく愛する隠れオタクのOL・仲村叶を、倉科カナが仲村(小芝)の特撮オタク友だち・吉田久美を、木南晴夏が仲村(小芝)の職場の同僚で、アイドルオタクの北代優子を、森永悠希が仲村(小芝)の職場の同僚で、ムードメーカーのチャラ彦を、本田剛文が仲村(小芝)の職場の後輩で、優しく控えめな小野田くんを、武田玲奈が仲村(小芝)の職場の後輩で、イケメン俳優が好きなユキちゃんを、SKE48・内山命が仲村(小芝)の職場の同僚で、プライベートを大事にするリア充女子・マイさんを、寺田心が特撮好きの小学3年生・ダミアンを、カミナリ・竹内まなぶが菓子店の息子で、美少女アニメオタクの任侠さんを、吉田美佳子が北代(木南)と同じ趣味を持つ大学生・みやびさんを、渡部豪太が仲村(小芝)の兄・仲村望を、松下由樹が仲村(小芝)の母・仲村志を、それぞれ演じている(情報元:ドラマ公式サイト)。

特撮ヒーロードラマといえば、昭和40年代頃からスタートした「ウルトラシリーズ」(ウルトラマンなど)や「仮面ライダー」シリーズ、「スーパー戦隊」シリーズなどが一世を風靡しただけに、ドンピシャ世代の30代~50代(の主に男性)の方々にとっては特に親しみの湧くドラマかも。

一方で、それ以外の世代の方々もコメディドラマとして楽しめますし、ファミリーで昔の思い出話を交えながら見られるようなドラマになっているのかも。

また原作ファンも、マンガでは表現しきれなかった“特撮シーン”を映像としてみられるだけに、お得感がありそう。

最近のドラマはストーリー重視の医療、弁護士、刑事モノが多くなった印象があるが、アクションや特撮シーンが満載のドラマはこれらとはまた違ったワクワク感があります。

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