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妖怪目撃談!山陰で木で出来た車輪の車に乗った上半身裸の老人を見た

投稿 匿名希望

初めましてATLASラジオをいつも拝聴させていただいております。

特にATLASラジオ55のゴム人間とロボットの出る青森の家は、興味を持って聞いていました。

私は、出張の多い仕事の傍ら、専門学校の非常勤講師をしているものです。年中、出張があるのでこの30年間というもの、不思議なものや不思議な体験をしていますので精霊を見た話や幽霊(実体)を見た。妖怪を見た。時空を超えた。消失など本1冊かける程あります。

しかし忘れてしまいそうなので誰かに聞いていただきたくてネット投稿を始めようかと思っています。いくつかは投稿しました。

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雑誌に投稿した話としては月刊ムー2000年12月号に挿絵入りで『走行中の車の屋根で胡座をかいている男』として掲載されました。自分としては幻かと思っても物理現象 として現れるのが疑問でなりません。

今日投稿するのは、いつも頻繁に行っていた島根県への出張での話です。

今までに信じられないものをいろいろ見て来たのですが、2007年の11月に初め、妖怪らしきものを見ました。2007年11月11日17:30頃、島根県太田市から川本町に続く道路を広島町方面に向かっていました。 時速は、40~50kmで走行していました。

道路は、左側が山側で見通しが悪く左にほぼ180度カーブするのですが、曲がる直前、何か得体の知れないものいたらどうしようと思いました。

すると左カーブを曲がると左側をこちらに向かって来る奇妙な物が近づいてきました。 それは、車輪も木でできた木の台車みたいなもの(車輪の木目もハッキリ見えました。)に乗った体が緑灰茶褐色をした老人のようでした。

それは、上半身裸でとても痩せていて、色は灰色がかった茶色で、また人間より多い何本もの肋骨が浮き出て見えました。顔は、逆三角形で異様に長くかったです。頭には毛がなく、目は、大きく真っ黒かなり奥目で引っ込んでいました。




その台車みたいな車は、時速4キロくらいで左の路肩をこちらに走ってきました。 (ハンドルらしきものは、見えませんでしたが自走してました。乳母車みたいに後ろに手押しは、ついていません。)左カーブを曲がってすぐの直線のところだったのですが、私は、危ない!と思ってとっさに右側の車線に大きくはみ出してよけました。

1台の後続車がいたのですが、私と同じように右側に大きくよけたので、後続車のドライバーも見たのではないかと思っています。

私が見た物は、何かの妖怪だったのでしょうか?宇宙人だったのかわかりません。 それ以降、30回以上同じ道を通りましたが、2度と同じ物は、見ません。

しかし後日談があり、この話を友人の専門学校講師にしたのですが、それを生徒に話したらしく、ちょうど1週間後、ある女子生徒が夕方、夕方、広島市内の東雲町で見たと言ってきたそうです。顔が逆三角形で、木の車に乗っていて、時速4kmくらいで走っていたと、全く同じ事を言っていました。

実は、この島根県邑智郡川本町では他にも体験をしています。これは以下に投稿しました。

行き着けない謎の集落
http://www.jikanryoko.com/timewarp679.htm

走行中の車の屋根で胡座をかいている男
http://www.jikanryoko.com/timewarp677.htm

消えたSIMカード
http://www.jikanryoko.com/timewarp652.htm

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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