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太川&蛭子の「バス旅」復活!しかし、ナレーションまさかの交代?





2019年5月16日に放送された『太川蛭子の旅バラ』にて、テレビ東京の名物番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が装いも新たに、2年5カ月ぶりに復活した。

今回、太川陽介蛭子能収コンビは 山形・余目駅から岩手・宮古駅を目指す旅に出発。いつもは3泊4日の旅に出る「バス旅」だが、『旅バラ』バージョンは、1泊2日と短縮。マドンナも34歳の中川翔子を率いて、途中1万円以内ならタクシー使用可とこれまでの「バス旅」とは若干違う設定で敢行された。

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しかし、最も変わった部分は、番組のもうひとつの名物といえるナレーションの存在だった。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の名ナレーションといえば、シーズン1を除いては『ちびまる子ちゃん』でも馴染みのキートン山田がずっと担当してきたことは、番組のファンでなくてもよく知られている事実である。




しかし、今回復活した「バス旅」では、キートン山田によるものではなく、ラジオDJ・俳優のバカボン鬼塚に交代となっていた。このことから、ネット上では「あれ?ナレーションがキートンさんじゃない!」「何か雰囲気が違うと思ったらキートンさんのナレーションじゃないのか…」と違和感を訴える声が続出していたようである。

今回、キートン山田がナレーションを担当していない理由は不明だが、番組のリニューアルに伴い交代となった可能性が濃厚である。このことは「バス旅」の以前からのファンにとっては、ややショックな出来事となった一方で、バカボン鬼塚のナレーションも軽快でエンターテイメント性を感じることが出来、こちらも今後に期待する声も多いようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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