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天皇即位の恩赦、あのタレントが復帰の期待大!?自首、出頭は今のうちに…





2019年5月1日に新しい天皇が即位して令和の時代が始まる。

これで一部の人が期待しているのが刑事罰が消滅、あるいは軽減される恩赦(※1)である。30年前には昭和天皇崩御と今上天皇即位による恩赦がそれぞれ行われた。人数は合わせて1250万人以上となり、平成の大恩赦などとも言われた。

1250万人となると当時の日本の人口(1億2300万人)の1割以上となるので、10人に1人以上が何らかの恩恵にあった計算になる。こう見ると昭和は10人に1人以上が、何らかの刑を背負って生活していた激動の時代だったと改めて感じるのだ。




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刑は全てが対象になる訳ではなく、軽微な刑や権利の復活になる事例が多く、具体的な線引きは政令で決められる。例外なのは、逮捕拘留中や裁判中の事件などは刑が確定してないので恩赦の対象にはならない。

現在、芸能界では薬物疑惑などが多く上がっているが、今のうちに自首または出頭して刑を確定させた方が得となりそうである。なお、(※2)前回の恩赦は平成2年11月12日即位の礼の日に公布、施行された。




今回の即位の礼は令和元年10月22日に予定されている。この日までに刑が確定するように、何か思い当たる方には早めの行動をしたほうが良さそうである。もし恩赦の対象にならくても自首は刑が軽くなる大きい要因なので絶対に損はしないとみられている。

さて、刑が確定したタレントといえば、元国民的アイドルグループ「モーニング娘。」の吉澤ひとみの名前が真っ先に思い浮かぶ。

彼女が自動車事故で執行猶予5年と重い刑になったことは多くの人の記憶に新しいところであろう。もし今回の恩赦で刑が消滅、または軽減されることになれば、すぐにとは言わないでも、改心して交通安全の啓発活動などで復帰して欲しいと思うファンは少なからず存在するはずである。

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

(※1)参考資料:国立国会図書館 恩赦制度の概要 2018.12.6

(※2)参考資料:平成3年版 犯罪白書

画像©写真素材足成