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天才書道家アシカ・グリル先生、令和1日めの書き初め





2019年5月1日、令和時代がスタートした1日目、筆者ことを山口敏太郎は静岡県沼津市の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」にいるカリフォルニアアシカのグリルに会いに行っていた。

この天才アシカと呼ばれるグリル先生は、なんと世界唯一の書道家のアシカである。器用に筆を口にくわえ、和紙に文字を書くことができるのだ。

筆者としては未確認生物を見るような気持ちで、グリル先生の新時代1日目の書き初めを鑑賞した。そして驚くべきことに見事に「令和」と言う文字を書き上げた。




19歳になるメスのグリル先生は、他にも明治・大正・昭和・平成と言う文字を書くことができ、その直筆の書が展示されていた。

もはやこれは天才アシカではなく、新種生物と言っても良いだろう。読者の皆さんもぜひグリル先生に会いに行って欲しい。




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伊豆・三津シーパラダイス

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)