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天国は本当にあった!?ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙の十字架





死んだら人の魂が行くとされている場所、天国。そんな天国は宇宙にあった!?という写真が公開されて話題になっている。

こちらの写真を見てみて欲しい。宇宙に青く光る発光体が存在しているが、その中央に黒い十字の影が存在している。海外の、主にキリスト教圏の人々からは、これこそ天国へつながる窓に違いないという声が上がっているのだ。

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NASA Hubble Telescope finds amazing cross structure at centre of galaxy





こちらの写真はNASAのハッブル宇宙望遠鏡によって1992年6月に撮影されたもの。宇宙望遠鏡が見事に天国への門をとらえた……と言いたい所だが、この十字に見えるマークは「直径100光年にも及ぶ宇宙のダストリング」だという。

青く光る画像は子持ち銀河として有名な「M51」をとらえたもの。可視光では「NGC 5195」と並んで存在している様子が解ものだ。「M51」の特徴として、中心角には超巨大質量のブラックホールが存在していると考えられている。そこで赤外線やHα線で撮影してみたところ、ブラックホールの存在を示す青い光と、吸い込まれていく塵の様子が黒い影となって捉えられたのだそうだ。

「M51」は将来的には小さい伴銀河を吸収してしまうとされている。ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた姿は、子持ち銀河が一体となる最後の瞬間を捉えたものなのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFOmania – The truth is out there / NASA / YouTube