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大阪市や牛久市で、生きたプテラノドンの目撃事件が起こっていた!?

あのプテラノドンが現代でも目撃されている。それも、この日本で!! ……そんな話を聞いたらほとんどの人は驚くのではないか。もしくは「そんな馬鹿な」とまったく信じないかもしれない。

プテラノドンといえば、恐竜と同じ時代に生きた空飛ぶ巨大爬虫類である。特撮映画やアニメ作品などでも多く登場しているので知名度も高い古代生物だ。

プテラノドンらしき生物を目撃した人の話は世界中であるが、ここでは日本で目撃されたプテラノドン目撃談を紹介しよう。

新種UMA「植物ネッシー」が出た!




まず最初に紹介するのは、大阪市内でプテラノドンが目撃されたという事件だ。『誰も信じなくていい・・・でもボクたちは見た!!』(朝日新聞出版)という本の中で、大阪市内の銭湯帰りにプテラノドンが飛んでいるのを目撃した親子の話が収録されているのである。

そして、もう1つ紹介したいのは、1部では「日本のUMA聖地」とも言われている茨城県での目撃談だ。驚くべきことに、こちらでは目撃者によってプテラノドンが撮影もされている。

撮影されたのは茨城県牛久市。空を飛ぶ生物の姿が捉えられたこの写真……頭部の形状をよく見てほしい。プテラノドンにそっくりではないだろうか。「ただの鳥じゃないのか」という声もあるのだが、このような頭部の鳥などいるだろうか?(もし心当たりがあれば是非とも情報を寄せてほしい)


(※上の写真を拡大)




ただ、この写真だと対比物などもなく、謎の生物の大きさは不明である。プテラノドンと聞くと、どうしても巨大な生物を想像してしまうが、この牛久プテラノドンは案外小さいのかもしれない。

小型に進化したプテラノドンが茨城県で生き残っている。果たして、そんなことがあり得るのだろうか?

牛久市の上空を飛来する謎の生物というと、こんな気になる情報も筆者の元には寄せられている。牛久市立下根中学校の卒業生のKさんは、当時在籍していた野球部の生徒たちと巨大な鳥が飛んでいるのを目撃したことがあるという。あくまでも目測であるが、その大きさは翼長7メートルほどあったと、Kさんは語っている。

もしかすると、この巨鳥こそ、プテラノドンだった可能性は考えられないだろうか。




もちろん、牛久プテラノドンの正体についてはプテラノドンの生き残り以外の説もある。先述した鳥の誤認説以外だと、翼竜型の人工物説だ。インターネットで検索してもらえば分かるが、現代では、翼竜型のカイト、ラジコン、ドローンなどが発売されているのである。

例えば、翼竜型のラジコンで遊んでいた人がいたとして、それを目撃した第三者が「プテラノドンを見た!」と思ってしまう可能性は充分あり得る。

筆者はUMAを扱ったテレビ番組にも多く出演させてもらっている。2018年末に放送された『ビートたけしの超常現象Xファイル』(テレビ朝日)では、牛久で翼竜型ラジコンを飛ばして遊んだことがある方がいたら名乗り出てほしいとも呼びかけた。(こういう話はテレビでしてもカットされてしまうことが多いのだが、この時はきちんとOAしてもらえた)

正直な気持ちを言えば、筆者としては本当にプテラノドンの生き残りがいてくれたら嬉しいと思っている。ただ現在はドローンなども一般化して、UMAやUFOと誤認されやすいものが多く飛び交っている時代であることは意識していかねばならない。

だが逆に考えれば、ドローンなどで空飛ぶUMAやUFOの姿を間近で撮影することだって出来るかもしれない。
そんな素敵なニュースが届く日がやって来ることを、期待しようではないか。

寄稿:中沢健(作家・UMA研究家)