都市伝説・オカルト

大河史上最低を記録した『いだてん』、視聴率アップ秘策はアレしかない!?





平成時代最後のNHK大河ドラマ、『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(4月28日放送)の平均視聴率が関東地区で大河ドラマ史上最低の7.1%を記録したことが分かった。

これは2012年の『平清盛』が記録した7.3%を下回る数字であり、7年ぶりの不名誉な記録更新であるという。

『いだてん』といえば、既にATLASでも取り上げているように、「鬼の祟り」が噂されているほか、大河史上最低の視聴率記録を樹立するのでは?との噂が以前から絶えなかった。

関連記事

NHK大河『いだてん』隠しワザに注目!マニア過ぎて誰も解らない小粋な演出






ドラマ『いだてん』の苦戦している理由として、「キャラクターの数が多すぎてわからない」「時系列がいろいろと飛びすぎて内容が入ってこない」といった声が強く、そのことからも早急なテコ入れがNHK内外から求められているという。

その『いだてん』視聴率不調を打破するために、一部の情報によると、今後は日曜20時の放送以外に「スピンオフ」を製作するのではと噂されている。

『いだてん』の登場キャラクターたちは各々個性が強過ぎるために、前述の様にいったい誰が主人公なのかわからなくなることが多く、1時間の放送中に視聴者がついていけないという声が多々あるようだ。つまり、人物の背景や設定を改めて整理する意味でも、放送期間中にスピンオフ作品が作られるのではないかといわれている。




特に主人公の義理の母を演じる池部幾江(大竹しのぶ)は、ドラマ屈指の人気キャラクターであり、彼女にスポットライトをあてるような作品がふさわしいと考える視聴者も多いらしい。またビートたけし演じる古今亭志ん生も脇役にさせるには惜しいキャラクターだとの声もあり、彼を主役にした作品が制作されるのではともいわれているようだ。

来年はオリンピックイヤーながら、オリンピックを描いた今作品で現在混迷中のNHK。はたして今後における問題打開のチャンスは実際どこにあるのだろうか。とはいえ、NHKも何か秘策があるに違いないはずであり、我々はこれからあと半年以上もある番組放送を静かに見守っていこうではないか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ほんとうにあった オリンピック ストーリーズ (講談社青い鳥文庫)