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増大術で大惨事!あとチョットでゾンビなアソコになる寸前だった…

【オーストラリア・シドニー発】

45歳の匿名男性が緊急外来に運び込まれた。男性は股間に耐えられないかゆみの症状が出始めてから5日後、ようやく病院に行くことを決心したようである。

一体、この男に何が起こったのだろうか……。

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実は男の大事な部分、男性自身に膿が溜まり、腐敗寸前だったというである。

では、どうしてこんなことになったのか。

どうやらこの男、サイズをあと一回りか二回りほど大きくしたい願望から、自らワセリンをアソコに注射したというのだ。2年前にも同様に自分でワセリンを注入した経験がある男は、この度もまたさらに大きなザイズを目指したようなのである。

ただし、この代償はどうやら相当に大きかったようだ。




かゆみの症状に加えて、高熱、そして陰茎はブヨブヨにふやけ、目視できる斑点はフルニエ壊疽と呼ばれるような細菌性の局部壊死で、男性自身の維持にもかかわる惨事となってしまったようである。

幸いにも、男は緊急手術を受けることになり、腐敗した部分が取り除かれて、ようやく1か月後に退院することが出来たようだ。

しかし、大きくするはずだったアソコは3回もの手術によって元のサイズよりダウンしたことは言うまでもない。

(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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