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国立公園にビッグフット出現…発砲された!?

アメリカにてビッグフットと遭遇して、銃撃した!?という事件が発生し注目を集めている。

7月28日日曜日、ケンタッキー州のマンモスケーブで、キャンピングカーでキャンプしていた2人の観光客が、銃と懐中電灯を持った男が必死な様子でやってきたため目が覚めたと語った。




「私たちが車から出て行くと、男性とその息子がキャンプが何者かによって破壊されたと騒ぐ声が聞こえました。約10分後、彼らは私達の方にやって来て『見た!』と叫びました。その後、私たちは彼の銃から閃光が出たのを見ました。彼はおそらく自身のテントの横から真っ暗闇へ向けて発砲したのでしょう。しかし20ヤード先には何も見えませんでした。むしろ男性が夜中に銃を撃ったことが心配になりました」

彼らは911で警察に通報した後、自分たちの車の中に戻っていたと語る。




果たして、男性は何を見たのか。米国の法律では、国立公園内での銃器の発射を禁止している。そんな法律を犯さなければならない程、男性が動揺していたのは間違いないようだが、何を見て動揺していたのかは解っていない。

国立公園のレンジャーが後に問題のエリアを捜索したが、何らかの生物がいた証拠は見つからなかったそうだ。

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Mother Bigfoot with Baby? | Finding Bigfoot

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Animal Planet YouTube