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南極に「眠るグレイ型エイリアン」の巨大な顔が出現!?

アトラスでも度々紹介しているが、南極では奇妙な地形が発見されることがままある。

地下へ続く入り口や雪や氷の下に存在する幾何学的な地形などがそうだ。あまりにも説明のつかない奇妙な地形であるため、地球外からきたエイリアンの隠された地下基地ではないかと言われてもいる。

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そんな南極で、衝撃的な物体が発見された。8月20日、南極のダニエル半島付近に奇妙な地形が存在しているのを海外のUFOサイトufo_scandinaviaとそのユーザーが発見した。

Google Earthにて72°00 ′36.00” S、168°34′ 40.00” Eの座標の場所に、巨大なグレイ型エイリアンらしき奇妙な顔が存在しているのだ。特徴的なアーモンド型のつり目は閉じられているが、尖ったあごの底から尖った頭の上部までの距離は、2,500~3,000フィートと推定されている。口の幅は約420フィート、左目の幅は約520フィートあるとみられている。

果たしてこの顔は何なのか。火星に人間そっくりの岩が存在するように、地球にも宇宙人そっくりの岩が存在したということなのか……と言いたいところだが、恐らく南極の氷層が溶けたことによって現れた、自然のいたずらではないかと思われている。




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(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©GOOGLE EARTH/GOOGLE